2018年11月13日。

出雲大社参拝の続き。

出雲大社の写真を探すと、必ずと言っていい程出てくる大注連縄。
出雲大社の拝殿の大注連縄も十分立派なものですけど、
神楽殿の大注連縄はもっとでかい。

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おいらこんな感じで大注連縄をイメージしてたから
拝殿を見たときに「ん?なんか違う」と。
この大注連縄は神楽殿だったんですね。

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下に立つとその大きさに圧倒される。
けど、なんだか怖くなったりして。

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神楽殿で結婚式を挙げる人いるんですよね。
神楽殿で結婚式を挙げている様子って見てみたいなぁ。

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神楽殿からちょっと歩くと

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ここにもさざれ石が。
さざれ石って、日本全国にけっこうあるのね。

さて、ここまでお参りしたからには
出雲の地には行かねばならないところが
まだまだありますな。

とくに神在月ならではのところがね。

車でも行けるけど、しっかり自分の足で
神様の通る道を辿りましょう。

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出雲大社摂社 上宮。

なんだかおいらが行った時にはお留守のような感じでしたが、
神在月にはここで神様の会議が行われているそうな。
「生きとし生けるものの幸福と社会の反映の「縁」を結ばれる神議」

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出雲大社末社 下の宮。

そして海岸線へ出ると「稲佐の浜」

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出雲大社に集まる全国の八百萬神々が
ここ稲佐の浜から上陸されます。

おいらが行ったのは神在月だけど、
神様たちはきっともう上陸された後でしょう。

出雲大社に参拝する時は、
神様と同じ道を辿らなきゃいけなかったんですね。
この稲佐の浜の砂を持って、それを素鵞社に納めて御砂をもらう。
おいらのリサーチ不足。 反省。

さて、神聖な気分にどっぷりと浸ったおいら達ですが、
歩きまくってお腹が減ったことに気が付きました。
時間も午後1時を過ぎたことですし、お店も空いてくる頃でしょう。

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神様と同じ道を辿って出雲大社へ!
じゃないか、
神様と同じ道を辿って御食事へ!か、へへ。



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