今年11月の旅の記録。

1日目の記事は「2週間前の今日。 じつは…
2日目の記事は「2018年11月嫁の旅。
3日目の記事は「本州上陸2日目の朝。
       「元伊勢外宮 豊受大神社
       「元伊勢内宮 皇大神社
       「激熱がお好きでしょ。
4日目の記事は「朝ご飯はB級グルメでね。」 
       「年明けにはあれもこれも。
       「CMを体感?
5日目の記事は「朝から温泉♪
       「松の参道を歩いて兎に会う。

年内でこの旅のカキコを終えるのは・・・    無理だな。



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四の鳥居、銅鳥居をくぐれば出雲大社の神域ですよぉ。

鳥居の先、左側には

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神馬神牛の像があります。
神馬は安産・子宝、神牛は学業。
神馬、神牛共にあたまは撫でられてテカテカですな。

そして拝殿へ。

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拝殿だけでこの大きさで、しかも本殿とは離れて独立したもの。
どれだけ本殿が神聖なものかが分かりますよねぇ。
おいらこの入り口が右側にくる大社造って初めて見ました。

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注連縄、立派。
というか、古い建築物好きなおいら。
作りやら装飾、使われている木材の色に見入ってしまう。

拝殿で二礼四拍手一礼したあと、
本殿を・・・ といきたいところですが、

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本殿を囲む瑞垣内には入れません。
本殿前の八足門までです。
特別参拝で本殿と八足門の間の楼門までは入れるらしい。

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またまた、木材の組み方とか彫刻に見入ってしまうおいら。

それでは、本殿周りの瑞垣をまわって摂社・末社に参拝します。

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この旅から帰ってきて、
出雲大社の特集をやってたテレビ番組を見て知ったんだけど、
反時計回りに参拝するのが本来の参拝方法とか・・・
おいら時計回りにまわってしまったよ。

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時計回りにまわってしまったのは、
本殿の御神座が西向きを向いているとのことで
そちらから拝礼しなければいけないとそればっかり思っていたから。
上の画像は本殿を西側から望んだところ。

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宝物庫の一つ彰古館。
出雲大社の建物としては、ここだけ建築の様式が違いますね。
なんだかここだけ現実感が一気に増すような気がします。

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本殿裏を兎さんとともに望む。

前にも書いたけど、おいら神社の裏側好き。
みんなが見ないところにこそ” 美 ”があるのです。

そして、そこから振り返ると、

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素鵞社があります。

神体山である八雲山が背後に迫ったここは、
出雲大社境内の中でも力強さを感じることができる場所。
御祭神は素戔嗚尊。
スサノオノミコト、気になった方は検索してみてね。

おいら、ここでちと時間を使いたかったんだけど、
嫁様もさっさと行こうとしてるし・・・
「おぉ~い、この神様は家族を大切にしていた神様なんだよぉ~」
先の長い旅の途中では物思いにふけることもできないですねぇ。

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素鵞社の裏手には八雲山の盤座があります。
おいらここに来るまでそんなものがあることは知らなかったんだけど、
素鵞社のことをスマホで検索して初めて知りました。
ここの御砂のこともね。
で、社の周りでキョロキョロしてた人から
「ここはどういうところなんですか?」
って聞かれたから、さもちゃんと知っているように説明してあげました。
最後には「おいらも知らなかったから検索したての情報です」って
付け加えてね。

で、御砂ももらってきましたよ。
って、これも旅から帰ってきてテレビ番組見たら
稲佐の浜の砂を素鵞の社の縁下にお供えしてから
御砂を頂かなければいけないとか・・・

おいら稲佐の浜に行くのはこの後だったりする。。。

反時計回りとお供えの砂のことを知らないおいらは
まだまだ先へ進む。

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本殿東側から天前社と御向社。

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天前社はおいらにとっては大事なところですな。
女神にはなれませんが。

うむ、いいところに参拝出来た。

次はちと歩かねばならないので、
また次の記事でね。

最後に「むすびの御神像」

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