今年11月の旅の記録。

1日目の記事は「2週間前の今日。 じつは…
2日目の記事は「2018年11月嫁の旅。
3日目の記事は「本州上陸2日目の朝。
       「元伊勢外宮 豊受大神社
       「元伊勢内宮 皇大神社
       「激熱がお好きでしょ。
4日目の記事は「朝ご飯はB級グルメでね。」 
       「年明けにはあれもこれも。
       「CMを体感?

4日目にして、この旅初の宿泊でございます。



雨の境港をあとにして、本日のお宿へ。

本日のお宿は、というか、温泉は、嫁様リクエスト。
「 日本一の潤い美肌温泉 」という言葉に魅了されて
他はいいけど、ここだけは絶対!!
ということで、やってきたのは「 玉造温泉 

日本一の潤い美肌温泉
美肌に必要な3つの効果
< 潤い補給 > < 整ったお肌 > < 美しい肌色 >
全てが素晴らしい温泉です。

こんな文句がならんでいたらあなた。
うちの嫁様が反応しないわけがない(笑

そして、おいらが玉造温泉の数あるお宿からチョイスしたのは、

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もうここね、最初からおいらの心をズキューンと掴んでくれました。
おもてなしっていうか、気遣いが抜群です。

この紺屋っていうお宿、お宿の前には数台しか車が停めれません。
っていうか、宿泊客でも本当はほとんど停められないんじゃなかろうか?
駐車場は歩いて100メートルちょいのところにあるんだけど、
最初にそこに停めて荷物の整理やら
うるるとさららのおしっこタイムをしていたわけですよ。
ちょっとしたら、宿の送迎の車が来て「お荷物運びますか?」って声を掛けられて、
「まだちょっと用事があるのでいいです」って断ったんですけど、
その時、お宿の人は多分、うちの車にうるるとさららが居たのを見ていたんですね。
用事があって嫁様が歩いてお宿に行ったんですけど、
その時にうるるとさららが居るなんて一言も言ってないのに
「 わんちゃんを連れてらっしゃるんでしたら、
  宿の前に車を停めてもらっていいですよ 」って、行ってくれたらしい。
で、宿の前に車を停めさせてもらった後にも
「わんちゃんの散歩に行かれるなら近くに大きな公園がありますよ」
って、そこに行くまでの道順まで教えてくれました。

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チームワークっていうか、送迎の人が見たものを、
ちゃんと宿で共有してくれて、最善を考えてくれる。
この気遣い、最高ですな。 まさに、おもてなし。

車中泊が中心の旅で、数少ないお宿泊。
宿に泊まってよかったと思える瞬間です。

こういうお宿にはリピーターが付きますよねぇ。

そんなこんなでチェックイン。
ウェルカムお抹茶を頂きながら
お宿の説明や本日夜にあるイベントの説明を受けます。
で、お部屋に案内されます。

普段、こんなお宿に泊まることはないのでわくわくです。
お部屋の紹介は次の記事でカキコすることとして、
まずは嫁様のお買い物に付き合います。
玉造温泉に来たからにはこれまた絶対行きたいと。
やってきたのは、

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ここではすべてが嫁様中心なのです(笑

姫ラボせっけんのデモをうけて
泡立ちに感動しまくってる嫁様を待つ間、おいらは外で待ちますが、
おいらが気になったのは、
閉まっていたけど姫ラボの隣にあったお店の看板。

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めっちゃ気なる!! 食べてみたい!!
だがしかし、お店は閉まってる。
明日もお店が開く前に出発する予定。。。
あ~、食べたかったなぁ。

さて、夕食の時間もあるし、お宿に戻りますよぉ。

おいらはお部屋でひとっ風呂、嫁様は大浴場でひとっ風呂。
その後は待望のお宿での晩御飯♪
普段は晩酌なんてしないのに、ビールを頼んだりしちゃったりして。

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お献立

食前酒
前菜 季節の前菜盛り合わせ
御造里 鮮魚三種盛り
酢物 切蟹
御凌ぎ 出雲蕎麦
陶板 しまね和牛
焼物 のど黒の塩焼き
台物 鮑
蒸し物 茶碗蒸し
御食事 蜆釜飯
香の物 盛合せ
留椀 清汁
水物 季節のデザート

最高♪
どれもこれも美味しい♪

欲を言えば、一つ一つもっとたくさんの量を食べたいっ!!

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お刺身最高♪

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嫁様、待望の蟹でございます♪

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しまね和牛! 3枚。
こんな美味しいもの、これだけって酷です。。。

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のど黒の塩焼き。
ちと小さいが、それでもやっぱりのど黒。

あぁ~、どれもこれも満足♪
やっぱりお宿の美味しい夕飯はよいねぇ♪

晩御飯を食べてお部屋でゆっくりした後に待つのは
うるるとさららのご飯&お散歩。
父ちゃん、母ちゃんばっかり美味しいもの食べてごめんよぉ。

さてさて、ゆっくり寝る前に玉造温泉の街にお散歩に行きますかねぇ。

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玉造温泉の足湯。

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足湯の前の姫神広場

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玉造温泉の真ん中を小川が流れております。
下も歩けるようで、途中に足湯があったけど、
台風の影響が残っているのか、ちと荒れてましたね。

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おいらここでもブロンズ像の写真を撮るのか?(笑

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湯閼伽の井戸とどんどん橋が見えますねぇ。
向こうに赤く見えるのが宮橋(恋叶い橋)。

井戸からは鯉に餌をあげて「恋を鯉でひきよせて」だって。

さ、ゆっくりお風呂に入ってゆっくり寝て、
まだまだ続く明日からの旅に備えますよぉ♪