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キャンプ場に着いて、テントを建てて、ぼぉ~っとしてたら、いつの間にか昼寝になっていた。
キャンプ場に来るまでに車の中でひたすら寝たはずだけど。
もちろん、インナーテントの中では嫁様が高いびきだ。
うるるも湖が目の前にあるのに入ることも許されず、ややすね気味にお尻を向けている。

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いつまでも寝ていたらこのまま1日が終わってしまうので、
カヤックを組み立てて和琴半島を1周の旅に出ることにした。
旅といっても30分ほど。 いい準備運動だ。

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本日のお供はうるるのみ。
さららは嫁様と一緒にテントの中で寝ていたので置いてけぼり。

午後になり風がちょっと出てきた中での出艇。
南風とか東南からの風が主なので、風が吹いてくる方向に森のあるキャンプ場目の前の湖畔は問題ない。
画像を見ても分かるように、穏やかな水面だ。
和琴半島の先、オヤコツ地獄周辺から風と波が出てきた。
不安がるうるるが狭いカヤックの中をうろうろとする。
カヤックのシートポジションを一番後ろでセッティングしているせいもあって、
重心がカヤックの後部に寄っていて風と波の影響を受けやすい。 
それに加えてうるるがうろうろしてバランスを常に崩してくれる。
そんなうるるをなだめながらなんとか完走。
最後は半島の付け根のキャンプ場と反対側に出るので、
ちょっとだけカヤックを担いで移動。

うるる、カヤックからの飛び降りに失敗した後、岸に上れないからって
全身ずぶ濡れの状態でこれまた必死にカヤックに乗ろうとするのは勘弁だぜ。
必死に岸に上がろうとするお前を見て、腹を抱えてわらっていたおいらへの仕返しか?

そんなこんなでテントに戻ってくると、嫁様とさららが起きて待っていた。
テントに戻るなり狂ったようにうるるを襲うさらら。
「なんで父ちゃんとうるる姉ちゃんだけでいっちゃうのよ!」な感じか?

明日はみんなでカヤック乗るよ。
キャンプ初日定番の焼肉食べて、さっさと寝ようぜ。

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焼肉終了。

失敗した、炭の量が少なかった。 
ジュージュー言うはずの焼肉が、まるで燻製をつくるかのように焼くのに
時間が掛かる焼肉になってしまった。 
今回はいい炭を投入したのでケチった訳ではないんだけど、
いつもと違う炭だったからか使う量を誤った。
しっかり中まで火が通ったということで勘弁してもらおう。

続く。