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あれから、もう1週間経つんだな。



シーズンインプレキャンプから4週間。 待ちに待った本格シーズンイン。
6月15日から19日までの4泊5日。

長期休暇?を取ってしまうと、他に連休が付かないというジレンマに悩まされつつ、
ここは日頃のストレス解消のために仕方が無い。
実際、この連休明けから過酷な日々でここに至る。

くるくる家には珍しく朝2時起きで3時出発の日の出行。
家から数分の高速入り口を入ったら、6時間掛からないくらいで目的地だ。
おいらは出発前まで仕事のレポートに追われたために、
たっぷりすぎるほどの睡眠時間を取った嫁様に運転を任せ、
おいらは助手席でひたすら眠る。 たとえお尻がジンジンと痛くなろうともひたすら寝込みを決める。

今ふと思う。 きっとここからおいらの腰が逝ってしまう物語は始まっていたのだろう。

途中のトイレ休憩とうるるとさららのお散歩タイムには目が覚めたけど、
とにかくひたすら寝た。

気が付いたらこんな風景が見えた。

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雲海に沈む屈斜路湖。

おいら、ほんとに寝たんだな。 約6時間。 ここは目的地だ。 嫁様、すまん。


いつもの和琴半島湖畔キャンプ場に到着。
平日なのにまあまあなテントの数。 やっぱりここは人気のキャンプ場だ。
しかも、いい間隔でテントが建って、みごとなパーソナルスペースを確立している。
そんな中で、ちょっと間隔が大きいところにテントを設営。
本来ならくるくる家のティエラが湖に向けて建てられるスペースではないが、
通路にはみ出す形で設営。 もちろん、管理人のおばちゃんに了解をとってだけど。

嫁様と言ってたんだけど、いつもだったらややぶっきらぼうなはずの管理人のおばちゃんが、
今回はやたらと機嫌が良かった。 ちょっとだけおまけしてくれたしね。
あっ、ややぶっきらぼうだけどとても気がいい人で、
いつも、おいら達がキャンプしてると、湖で釣れたマスを切り身にして差し入れしてくれたりする。
そんな人間関係があったりするのも、このキャンプ場がお気に入りの理由の一つでもある。

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テント設営完了。 小川フルセット!

「がんばれキャンパルジャパン!」の意味も込めて、今回は小川キャンパル製品で統一。
というか、これしか無いから必然的にこうなるのだけれどね。

小川」の名前が消えてしまったのは寂しいですね。

さ、ちょっと早めのお昼ご飯を食べて一休みしてから、
準備運動がてらカヤックで和琴半島を一周するかな。

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続く。