camp no Location hunting - 然別湖北岸野営場」っていう記事で然別湖北岸野営場を紹介しましたが、
次は… って、えぇーっ!Yahoo!ロコの道案内で
然別湖北岸野営場から然別峡野営場を検索してみたら、↓こんな道案内が出たっ!

うわぁっ!話は違うが、この道は全くノーチェックだったじぇい。 
ってか、ほんとに通れるのか? 通行止じゃないのか?
もし通れたとしても、この道は林道ですわ。
砂利・土・泥・礫の道で、対向車が来たらほとんどすれ違いができない道だぞっ!
(通ってないけど、野湯探しでこの林道を途中までうろうろしたからなんとなくわかる)
この道だったら距離は13キロなんだけどぉ、おいらが通ったルートは30キロ。
道道85号を通って然別湖畔温泉を通って道道1088号を北上するルート。
その差、17キロ。。。 でかい。。。

かたやクマやシカが出てきてもおかしくない極限状態の林道(多分
かたや細くて「路肩弱し」が連続する道が4分の1位の舗装路。
この林道の存在を知ってたら、そっちを選んだかも(笑

そんなこんなで然別峡野営場に到着。


そうそう、ここに着くまで「ほんとに大丈夫?」なんて雰囲気の道を進まなければなりません。
おいら達は「ここはやばいんじゃない?」なんて話しながら目指しました。
だって、鬱蒼と茂った森の中をひたすら走らなきゃいけないんだもん。
ま、キャンプ場自体はちょっと拓けていていい雰囲気なんですけどね。

あっ、地図に菅野温泉ってありますが、ここは当面の間は休業中とのこと。

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駐車場は… 狭かったようなぁ… 十数台分くらいかな?
おいら達が行ったときは4台くらいとまってたかな?
多分、この時にいたキャンパーは、ここをベースに野湯巡りする人達ばっかりだったんじゃないでしょうか?

管理棟やキャンプ場の全景写真を撮ってなかったぁ。。。

このキャンプ場の利用料金は大人250円です。 それだけです。
ですがねぇ、テントの設営にはちと苦労しそうです。
伐採後の切り株が沢山あったり、平らな場所があまりなかったりします。

砂利の駐車場に車を置いて歩き出すと、

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この橋から車両進入禁止だぁ。 またリヤカーだぁ。 一輪車もあるよ。どこぞの方言で「ねこ」だっけ?
ちなみにこの橋の上からの眺めが上の画像ね。

あれ?ガイドブックを見ると、上の川の画像の左側にテントが張れるようになってる。
これまたノーチェック! しかぁーし!ここは怖いぞぉ。
しかもアブやらなにやらに襲われるのは必死かと(爆

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橋を渡って左側にある唯一のトイレ。

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キャンプ場の一番奥の右側にある唯一の炊事場。
また三角屋根ぇ~♫

キャンプ場の全景の画像なし。 すみません。
ガイドブックを見ると、テント約50張りって書いてあるし、規模は想像できるかと…
ま、ここのメインは温泉だしね。 勘弁してね。

で、この炊事場よりも奥へと進んでいくとぉ

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鹿の湯露天風呂ぉ~♫
無料ぉ~♫
混浴ぅ~♫
この画像の棚が、更衣室の無いことを物語るぅ~♫

画像には写ってませんがぁ、虫がたくさん飛んでます!
とくにアブっ!アブっ!アブっ!
でも気持ちいいだろうねぇ~♫

そうそう、ここまでおいらと嫁様とうるるとさららで降りて来んだけど、
この露天風呂とキャンプ場の間の川原でどびっくり!
ってか、うるるがどびっくり!
うるるが川に向かうぅーっ!って思った瞬間、うるるが跳ねたっ!(笑
うるるの目の前でも何か跳ねたっ!
何何?ってその跳ねた物を見ると… 蛇でしたっ!
うるるも蛇も接近遭遇どびっくり!(爆

入るかどうしようか迷っていた嫁様。 この事で”却下っ!”。
こんな自然の中だもん、何が出たって不思議ではないですぜ。

ってことで、野湯探しに向かうくるくる家であった。

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